非常事態への対応

UBS は、発生しうる困難な状況に適切に対応し、お客様が混乱するマーケットを乗り切ることができるようサポートしてまいります。

UBSから、世界中のお客様へのメッセージ

国際企業として、当社は新型コロナウィルスがアジアで流行の兆しを見せはじめた当初から、その動向を追っていました。 そして、迅速に以下の事項に取り組んでまいりました。

  • 資金的、その他の支援を必要とする人々をサポートする
  • UBS の関係者、お客様、ご家族、当社が事業を展開する地域社会の安全を確保する
  • リスクに適応し、当社の財務健全性を維持する
  • 変化が激しく予測不可能な市場においても適切な判断を下していただくべくお客様をサポートする

お客様へのサポートについて、当社は以下のような環境を整えています。

いかなるときもお客様をサポートし続ける

当社は、現在も通常通り業務を行っていますが、すべての人々の安全を守るため、特別な対応を一部取り入れています。

当社では、数年前からグローバルにフレックスやテレワーク(在宅勤務)を導入しています。 現状においては安全面を考慮し、一部の社員が自宅から勤務する分割業務態勢で業務にあたっています。

分割業務に当たっては、ネットワークやデジタルチャネルに過大な負荷がかかったときでもお客様に迷惑がかかることがないよう、システムを適切に配備し備えています。

物理的な距離はあっても、常にお客様のすぐそばに

お客様と直接お会いすることが困難になった地域も出てまいりました。このような場合でもオンラインや電話などで、これまで通りお客様をサポートしてまいります。

  • 当社では最新のテクノロジーを導入し、多くの社員がテレワークできる環境を整えています。こうした技術により、コミュニケーションに支障が出ることがないよう努めます。
  • 個別のまたはウェビナーを用いたオンライン会議を行いながら、お客様の運用の支援をしています。
  • また、芸術作品への投資をお考えのお客様のために、美術展のオンライン閲覧も提供しています。

お客様が UBS の最高のサービスを常に利用できるように、事業基盤の安全性を絶えず管理しています。  

最新情報を迅速に提供

事態は急速に変化しています。 変化があった際は、随時ご報告します。

私たちは、お客様、社員、そのご家族、そして当社が事業を展開している世界各地の地域社会の安全を第一に考えています。 

新型コロナウィルス(COVID-19)によって私たちは生活、金融的な困難に直面しています。しかし当社は、このような非常事態に対して備えており、現在もこれまでどおりお客様をサポートしています。

世界を救うために

UBSオプティマス財団は、人道支援団体であるアメリケア(Americares)と北京联益慈善基金会(Beijing United Charity Foundation/BUCF)とパートナー契約を結び、緊急支援活動を行っています。

このパートナーシップにより、医療支援を必要とする人々に、医療物資を提供しています。 また、世界規模で感染を予防し、事態を制御するための募金活動も行っています。

すでに100万米ドルをBUCF に、そして50万米ドルをアメリケアに寄付いたしました。お客様や社員からの寄付には会社がマッチングをしています。この活動にご賛同いただける方は、ぜひご協力ください。

CIOリサーチレポート

コロナ危機の状況下、CIOではタイムリーにマクロ経済・市場分析および投資方針を発信しています。

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