ウェルス・マネジメント本部 Global Wealth Management

ウェルス・マネジメント本部

<先輩社員の声>
 
ビジネスパーソンとしての成長x貴重な人脈

UBSウェルス・マネジメントでは、富裕層のお客様と信頼関係を創り、資産管理のアドバイスだけでなく幅広くお客様のニーズに応え続けていくことが必要であり、責任と裁量が与えられます。

お客様やビジネスパートナーの立場になってソリューションを考えて動くということが習慣的に求められますし、一方でそれをサポートしてくれる環境がUBSにはありますので、ビジネスパーソンとして加速度的に成長できます。そして仕事を通じて信頼関係を作る相手は様々な分野で活躍されているビジネスリーダーであったり、影響力のある富裕層であったりしますので、それらの人脈は掛け替えの無いものになり、非常に特別なお仕事だと思います。

業務内容

ウェルス・マネジメント本部では、富裕層のお客様の金融資産の保全や管理・運用を行っています。また、UBSでは金融資産に限らずお客様が大切に想う全てのものをお客様の"財産"と理解し、それらに対するお客様のニーズを実現する為のソリューションを考え提供します。

それは、例えばお客様のご家族である場合も、ビジネスである場合もあり、包括的なソリューションを提供することでお客様と長期の信頼関係を創り、お客様の人生のゴールを実現するサポートをする仕事です。

新入社員の役割

まずは一人前のクライアント・アドバイザーとしてお客様にサービスが提供できるよう、UBSのClient promise、投資哲学、お客様のプロファイリング手法、金融商品など、様々なことを学びます。

また、同時に先輩バンカーと一緒にお客様を訪問しOJTでリレーションシップ・マネジメントを真横で学びながら、先輩バンカーと一緒にお客様にサービスを提供するサポートをします。

そうやってクライアント・アドバイザーとしての基礎を身に付ける一方で、新規顧客開拓活動や自分が担当するお客様との関係構築も進めUBSのビジネス拡大に貢献していくことが求められます。

実際にUBSウェルス・マネジメントで得られるものは多いと思います。同僚はプロフェッショナルとしての自覚が高く、お取引いただくお客様はいわゆるビジネスの成功者であったり、様々な経験を経て地位を築いた方々です。そうした方々と日常的に仕事を通じて関わることができるというのは、恵まれていると思います。

成功への鍵

金融知識のみならず幅広い分野の知見を得ることに努力を惜しまない姿勢と同時に、人に興味を持てることだと思います。私は共感力という言葉をよく用いますが、お客様と同じ経験を共有してみることやお客様が大切に思っていることを同じ様に大切に思えるかどうかが重要であると考えます。

UBSで働くことをゴールとして考えるのではなく、将来的なビジョンを持って自己実現の一環としてUBSを選ぶ方と一緒に働けたら嬉しいです。UBSウェルス・マネジメントのリソースを使ってお客様の目標達成をサポートし、UBSの業績や地域社会にも貢献した上でなりたい自分を目指していく。そういう考えを持っている人であれば厳しい局面も乗り越えて、自己実現を貫徹できるのではないでしょうか。

仕事に関してはやれることは全てやるということです。これといった正解があるビジネスではないので、お客様のニーズを推察し、仮説を立てて取り組み、やれることを全てやって引き出しを増やしていくことが大切だと感じます。