UBSの企業責任

UBSは企業市民としての責任ある行動を、企業文化やアイデンティティ、ビジネスの重要な一部と位置づけています。そのため、社員により広い視野から高い倫理基準に則った行動を奨励するとともに、雇用主として均等な機会を提供し、環境を保護し、地域社会の課題の解決に貢献しています。

UBSの企業責任は、行動倫理規範のもと、法、倫理、職場環境、社会の4つを柱に全社的な取り組みを行っています。人種、労働、環境等の問題に取り組む「国連グローバル・コ ンパクト」には初代メンバーとして積極的に関与する一方で、マネー・ロンダリングや汚職、テロリストの資金調達を阻止するシステムの構築に注力し、環境マネジメント規格ISO14001のグループ認証、CO2排出削減など、責任ある企業市民としての様々な活動を展開しています。

企業責任

行動倫理規範

法的責任


・法、規制等のコンプライアンス
・金融犯罪との闘い
・タックスコンプライアンス

倫理的責任


・倫理基準
・UBSの価値観
・クライアントとの公平で誠実な関係

職場環境への責任


・責任ある雇用慣行
・ダイバーシティと機会の平等
・安全衛生

社会への責任


・環境
・人権
・責任あるサプライチェーン
・コミュニティ投資

コミュニケーション、トレーニング&意識啓発