CIOリサーチ

UBSでは、富裕層のお客様専門の投資戦略・調査部門、チーフ・インベストメント・オフィス(CIO)による投資見解「UBSハウスビュー」を運用の基本方針としています。また、CIOは、グローバルな専門家ネットワークを活用して世界中から情報を集め、中期的な市場見通しに関する見解を策定しています。本サイトではCIOが発行した最新レポート(日本語版)の一部をご覧いただけます。

日本株式 硬直した市場での投資アイディア

日本の株式市場はこの3カ月間、狭いレンジでの取引を続けているが、興味深い投資機会はまだ存在すると我々はみている。

中国投資 米中貿易摩擦の激化と人民元への影響

米中貿易摩擦の激化を受けて、3カ月、6カ月、12カ月の米ドル/人民元予想を、これまでの6.7、6.6、6.5から7.0へと人民元安方向へ修正した。

 
  • House View Weekly

    貿易摩擦:何が織り込まれているか?

    先日、好調だった7月の株式相場に乗じて、我々はグローバル株式へのオーバーウェイトを縮小した。最終的な数字が発表されれば、4-6月期(第2四半期)は企業収益にとって好調な四半期になると予想されるが、ここにきて貿易摩擦が緩和されるのでなく悪化している証拠が出てきているからだ。 更に読む

注目トピックの紹介

長期投資

スマートモビリティ

スマートモビリティの時代の到来がそこまで来ている。規制改正と技術の進化が、自動車の電動化、自動運転、カーシェアリングという新しいコンセプトの進展につながり、個人の移動体験と車両の利用方法を新しい形に変えていく。

長期投資 宇宙ビジネス

この10年で、宇宙関連ビジネスはさまざまな分野で進展が進み、一つの転換点へと大きく近づいている。とりわけ見逃せないのが民間セクターにおける投資の急増で、ロケット技術と人工衛星技術の目覚ましい発展とともに、従来の宇宙事業とは異なる、新たな形態の宇宙事業分野でのスタートアップ企業が次々と生まれている。

長期投資 デジタルデータ

デジタルデータの生成量は飛躍的に増加しており、2020-2030年で10倍以上拡大すると予想される。デジタルデータは堅調な長期的成長機会を提供するだろう。この成長の波に乗るには2つの方法がある。


変わりゆくアジア

人工知能はアジアをどう変えるか

アジアのように、躍動的で概ね初期の成長段階にある地域にとっては、投資家、企業、政府、社会全体などの主要ステークホルダーにAIが及ぼす長期的な影響は途方もなく大きくなります。とりわけサービス産業は、今後目覚ましい勢いで変革と成長を遂げていくかもしれないと我々は考えています。


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