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[参考訳文(要旨)] 2018年UBS第1四半期決算

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2018年第1四半期の純利益は、前年同期比19%増の15億スイス・フラン

報告ベースの税引前利益 (PBT) は20億スイス・フラン、前年同期比17%増、米ドルベースで24%増
繰延税金資産2を除く調整後1 有形自己資本利益率は17.8%、希薄化後一株当たり利益は0.39スイス・フラン
グローバル・ウェルス・マネジメントの調整後1 税引前利益は11億スイス・フラン、前年同期比7%増、米ドルベースで14%増
ウェルス・マネジメントとアセット・マネジメント事業の新規純資金は500億スイス・フラン
普通株Tier1比率は13.1%、普通株Tier1レバレッジ比率は3.76%
個人顧客を対象に世界初の100%サステナブルなクロス・アセット・ポートフォリオを設定

チューリッヒ、2018年4月23日 ‐ UBSの2018年第1四半期報告ベースの税引前利益は前年同期比17%増(米ドルベースで24%増)の19億7,300万スイス・フラン、調整後1税引前利益は3%減(米ドルベースで3%増)の18億7,600万スイス・フランでした。株主帰属純利益は前年同期比19%増の15億1,400万スイス・フランを計上しました。

グローバル・ウェルス・マネジメントは非常に好調に推移し、すべての地域において前年同期比で増益となり新規純資金も増加しました。調整後1 税引前利益は前年同期比7%増(米ドルベースで14%増)の11億2,600万スイス・フランとなり、米州とアジア太平洋地域で過去最高を記録しました。パーソナル&コーポレート・バンキングの調整後1 税引前利益は3億9,300万スイス・フランでした。取引ベースの収益と経常純手数料収入は増加し、新規純取引量がビジネスの力強い成長の証左となりました。アセット・マネジメントはマネー・マーケットを除く新規純資金が270億スイス・フランに達し、運用資産は7,920億スイス・フランと、この10年間で最高水準を記録しました。調整後1 税引前利益は1億800万スイス・フランでした。インベストメント・バンクの調整後1 税引前利益は6億2,900万スイス・フラン、調整後1 株主帰属資本利益率は25%となり、 好調な株式部門とコーポレート・クライアント・ソリューションズ部門が寄与しました。コーポレート・センターの調整後1 税引前損失は3億8,000万スイス・フランでした。

UBSの資本基盤は引き続き強固で、普通株Tier1比率は13.1%、普通株Tier1 レバレッジ比率は3.76%でした。2020年1月1日に適用されるスイスSRBの規制に従い、総損失吸収力は790億スイス・フランでした。第1四半期における市場のボラティリティ上昇や規制モデルや方法論の更新・変更の結果、リスク加重資産は2,540億スイス・フランに増加した一方、レバレッジ比率分母は8,820億スイス・フランに減少しました。第1四半期に公表した自社株買いプログラムに従い、UBSは第2四半期中に自社株の買戻しを開始します。

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