[参考和訳(要旨)] 2021年第1四半期決算

Tokyo2021年 4月 27日 13:45Media JapanInvestor Releases

  

2021年第1四半期の純利益は18億米ドル、普通株Tier 1自己資本利益率は18.2%

グループの業績ハイライト

  • 激動する環境の中で、アドバイス、ソリューション、ソート・リーダーシップを通じて、顧客との密接な関わりを構築: お客様は引き続き当社に信頼を寄せてくださっており、当社の分散された事業モデルと地理的多様性からもたらされる利益を享受しました。良好な市場環境と投資家心理もあいまって、経常収益は前年同期比で増加しました。また、堅調な顧客活動によって取引収入が増加したほか、全事業において貸出額も増加しています。
  • 2021年第1四半期の業績: 税引前利益は22億9,800万米ドル(前年同期比14%増)で、これには純貸倒損失費用2,800万米ドルが含まれています。費用/収入比率は、73.8%と前年同期比で1.5ポイント改善しました。営業利益は前年同期比で10%増、営業費用は8%増となりました。株主帰属純利益は18億2,400万米ドル(前年同期比14%増)、希薄化後一株当たり利益は0.49米ドル、普通株Tier 1自己資本利益率1は18.2%でした。プライム・ブローカレッジ事業の米国顧客の債務不履行により株主帰属純利益に4億3,400万米ドルの影響がありました。
  • 強固な資本基盤が成長と株主利益を支える:2021年第1四半期末の普通株Tier 1自己資本比率は14.0%(目標基準13%以上)、普通株Tier 1レバレッジ比率は3.89%(目標基準は3.7%以上)と、ともに前四半期比で増加しました。2021年4月に、2020年の普通配当として1株当たり0.37米ドルを支払い(13億米ドル)、年初来で11億米ドルの株式を買い戻しました。今後間もなく自社株式買戻しを再開する予定です。
  • UBSの力を解き放つ:私たちは、当社の目的に関する “Reimagining the power of investing. Connecting people for a better world”と題した 声明を発表しました。この「目的」は、ビジョン、お客様への約束、戦略的要請、サステナビリティへの取り組みからなる当社の新たな戦略的フレームワークとともに、私たちが進むべき次のステップを示しています。