Previous media releases

[参考和訳]UBS、預かり資産2.6兆ドルのウェルス・マネジメント事業においてサステナブル投資を選好

Tokyo Media Releases APAC

  

他の金融機関に先駆けて、グローバルの富裕層顧客の投資にサステナブルを選好

25年に及ぶ部門横断的なサステナブル投資への取り組みにより、主要なサステナブル資産だけでも約5,000億ドルの残高を誇る

チューリッヒ、2020年9月10日 – 世界有数のウェルス・マネージャーでありサステナブル投資の運用者であるUBSは本日、グローバルな投資を行う富裕層個人顧客の投資にサステナブル投資を選好する方針を発表しました。 主要なサステナブル資産の残高だけでも4,880億米ドルに上るUBSによる、世界の主要金融機関に先駆けた取り組みです。

伝統的な投資が効力を発揮する局面も引き続きありますが、UBSは設計の優れたサステナブル・ポートフォリオは伝統的投資と同等か潜在的にそれを上回るリターンを達成し、グローバルに投資を行う投資家に十分な分散の機会を提供すると確信しています。2020年に入ってから、主要なサステナブル投資指標のパフォーマンスは伝統的な投資手法による類似の指標を上回って推移しています。

「今回のサステナブルな商品やサービスへの移行は単なる始まりにすぎません。」と、グローバル・ウェルス・マネジメント共同プレジデントのイクバル・カーンは述べています。「サステナブル投資は今後何十年にもわたり、最も心躍る、永続的な投資機会のひとつになると弊社では考えています。」

「新型コロナウィルスは、金融業界に数十年に一度の大きなインパクトをもたらしました。このパンデミックは、投資家に社会や産業の脆弱性や相互依存性の問題を改めて突き付け、持続可能性を考慮することはもはや避けて通ることができないのだということを示しました。」と、グローバル・ウェルス・マネジメント共同プレジデントで米州UBS社長のトム・ナラティルは語っています。

25年にも及ぶサステナブル投資への取り組みを背景に、数々の受賞歴を誇るUBSは業界の先陣を切って分散のきいた富裕層投資家向けのサステナブル・ポートフォリオを開発しました。同ポートフォリオは、強気相場でも弱気相場でもその実効性が確認されています。

「サステナブル投資もすべてが同じというわけではありません。」と、UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのチーフ・インベストメント・オフィサーを務めるマーク・ハフェルは述べています。「投資家に必要なのは、新たな機会をとらえ新規のリスクをとることを検討できるような柔軟性を備え、適切に分散されたサステナブル・ポートフォリオなのです。しっかりと設計されたポートフォリオは、変化し続ける市場や経済情勢に適応し、お客様の資産が長期の変動に耐える支えとなります。」

UBSのサステナブル・ファイナンス・コミッティの議長でありCEOのシニア・アドバイザーのヒュー・ヴァン・スティーニスは、「サステナブル・ファイナンスは当社の最優先事項であり、私たちの使命はお客様が新たな投資機会をとらえ、また21世紀的リスクを賢く乗り切るためのサポートをすることです。サステナブル・ファイナンスが主流となった今、お客様にとって欠かすことのできないものとなり、またUBSにとっても戦略的成長分野なのです。」と述べています。

This website uses cookies to make sure you get the best experience on our website. You can find more information under the Privacy Statement. You are free to change your cookies' settings in the privacy settings.

Go to privacy settings