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[参考訳文(要旨)]2019年第2四半期決算

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2019年第2四半期の純利益は第2四半期としては2010年以降最高の14億米ドル

2019年上半期の純利益2は25億米ドル、報告ベースの普通株Tier 1自己資本利益率3 は14.6%
2019年第2四半期の報告ベースおよび調整後1 税引前利益は18億米ドル
2019年第2四半期の報告ベースの普通株Tier 1自己資本利益率3 は16.0%、希薄化後1株当たり利益0.37米ドル、前年同期比2%増加
普通株Tier 1比率は13.3%、普通株Tier 1 レバレッジ比率は3.8%、Tier 1レバレッジ比率4は5.5%
グローバル・ウェルス・マネジメントとアセット・マネジメントを合わせた運用資産は過去最高の3兆3,000億米ドル
グローバル・ウェルス・マネジメント米州地域の税引前利益は過去最高、インベストメント・バンク部門コーポレート・クライアント・ソリューションズの業績は非常に好調
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チューリッヒ、2019年7月23日-UBSの第2四半期は好業績でした。報告ベースの税引前利益は前年同期比3%増の17億5,900万米ドル、調整後税引き前利益は2%減の17億8,700万米ドルとなりました。グループの調整後費用/収入比率は76.1%でした。株主帰属純利益は前年同期比1%増の13億9,200万米ドル、報告ベースの普通株 Tier 1自己資本利益率3 は16.0%でした。

グローバル・ウェルス・マネジメント(GWM)の調整後税引前利益は8億8,600万米ドル、運用資産は過去最高の2兆4,860億米ドルに達しました。経常的な純手数料収入は前期から増加し、米州地域の利益はこれまでで最高となりました。パーソナル&コーポレート・バンキングの調整後税引前利益は、取引ベース収入の増加と信用損失費用の減少により前年同期比10%増(スイス・フランでは同11%増)の3億9,200万米ドル、パーソナル・バンキングの新規純取引量の伸びは4.4%と堅調を維持しました。アセット・マネジメントの調整後税引前利益は営業収入の増加により10%増の1億3,500万米ドル、運用資産は過去最高の8,310億米ドルとなりました。インベストメント・バンク(IB)の調整後税引前利益は、グローバルな手数料プールが減少したなかでも2012年以降で最高のM&A収益となる堅調なアドバイザリー収益に牽引され4億4,000万米ドルとなり、また調整後株主帰属利益率は14.2%となりました。コーポレート・センターの調整後税引前損失は6,500万米ドルでした。

UBSの自己資本は依然として非常に強固で、普通株Tier 1比率は13.3%、普通株Tier 1レバレッジ比率は3.8%、完全適用ベースのTier 1 レバレッジ比率4は5.5%、総損失吸収力は870億米ドルでした。2019年第2四半期中に、2億9,700万米ドルの自社株の買い戻しを行いました。