不動産

  • UBSグローバル不動産バブル指数 バブルのリスクはユーロ圏にシフト

    過去4四半期で、調査対象都市のインフレ調整後の平均価格の上昇が実際に止まった。居住用不動産の価格が大きく上昇したのは、モスクワ、ボストン、そしてユーロ圏の都市に限られた。過去数年は世界的に2桁の伸びが一般に見られた。 更に読む

    • 30 9 2019
  • グローバル不動産への直接投資 不動産のサイクルはピークアウトへ

    世界の商業用不動産サイクルは、資金調達コストが低く維持されたことから長期化している。低金利の環境下、投資家は利回りを追求してきたことで、優良不動産の利回りは記録的な低水準で推移している。 更に読む

    • 16 5 2019
  • UBSグローバル不動産バブル指数 最高価格帯で亀裂が見え始めている

    インフレ調整後の都市住宅価格は過去4四半期で平均3.5%上昇している。この上昇率は、ここ数年に比べるとかなり低いが、それでも10年平均を上回っている。ユーロ圏の主要金融都市や香港、バンクーバーでは爆発的な値上がりが続いた。しかし、ここにきてこの不動産ブームについに亀裂が見え始めた。昨年の調査で「バブルのリスク」に分類された都市の半数で住宅価格が下落している。 更に読む

    • 26 9 2018