長期投資 宇宙ビジネス

 

13 3 2018

2018年3月13日

Chief Investment Office WM

Carl Berrisford, Analyst

この10年で、宇宙関連ビジネスはさまざまな分野で進展が進み、一つの転換点へと大きく近づいている。とりわけ見逃せないのが民間セクターにおける投資の急増で、ロケット技術と人工衛星技術の目覚ましい発展とともに、従来の宇宙事業とは異なる、新たな形態の宇宙事業分野でのスタートアップ企業が次々と生まれている。


House View レポートの紹介

  • CIO Alert 米長短金利逆転も、景気後退は差し迫っていない

    中国の小売売上高と鉱工業生産高が予想を下回り、ドイツの第2四半期国内総生産(GDP)がマイナス成長となったことを受けて、景気への懸念が高まった。製造業を中心に数カ月にわたる世界経済減速のトレンドは、なおも継続している。米10年国債利回りは約12年ぶりに2年国債利回りを下回った。長短金利の逆転(逆イールド)は過去7回の景気後退の前に起きており、不況入りの前兆ともされている。 更に読む

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  • Global Forecasts Global Forecasts

    主要国/主要市場の成長率、インフレ率、金利、通貨、コモディティについてのUBS CIOの予測を毎週更新。 更に読む

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  • House View Weekly 長期化する米中貿易紛争に新たな展開

    今年は、米中貿易紛争と米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の動向が市場を支配してきた。G20首脳会議での米中首脳会談で両国が一時休戦入りし、FRBによる利下げ観測が高まると、6月と7月は世界の株式が上昇した。しかし、その後株価は一時6%も下落し、現時点では7月につけたピークを3.5%下回っている。 更に読む

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