変わりゆくアジア 人工知能はアジアをどう変えるか

 

2017年4月

Chief Investment Office WM

アジアのように、躍動的で概ね初期の成長段階にある地域にとっては、投資家、企業、政府、社会全体などの主要ステークホルダーにAIが及ぼす長期的な影響は途方もなく大きくなります。とりわけサービス産業は、今後目覚ましい勢いで変革と成長を遂げていくかもしれないと我々は考えています。

AIの次の進化段階では、機械の知能が人間の知能と収斂し、AIもまた、今日のインターネット関連の機器やシステムと同様、広く普及すると私たちは考えています。教育、ヘルスケア、娯楽、セキュリティーなど、今後アジアでは生活のあらゆる面が根本的に変わって行くはずです。

House View レポートの紹介

  • Global Forecasts Global Forecasts

    主要国/主要市場の成長率、インフレ率、金利、通貨、コモディティについてのUBS CIOの予測を毎週更新。 更に読む

    • 15 10 2019
  • CIO Reaction 米中貿易協議の想定シナリオ

    米中間の貿易紛争が何らかの合意に達するのではないかとの期待感が高まる中、中国側で交渉の責任者を務める劉鶴副首相が、10月10日にワシントンに到着し米中通商協議に臨む。週末の報道を見ると、今回の協議で話し合われるテーマは限られているが、交渉で劉氏は融和的な姿勢をみせると見られている。 更に読む

    • 07 10 2019
  • House View Weekly 米経済指標低調で、成長リスク高まる

    先週発表された米国の9月のISM製造業景況感指数は47.8と、約10年ぶりの低水準となった。非製造業景況感指数も56.4から52.6に低下し、市場予想を大幅に下回った。こうした低調な経済指標を受けて、S&P500種株価指数は週半ばに3%、ユーロストックス50指数は4%下落した。米国10年国債の利回りは1.6%を下回った。 更に読む

    • 07 10 2019

資産運用のご相談・お問い合わせはUBS銀行へ

UBSウェルス・マネジメントでは、富裕層のお客様の資産管理・運用を総合的にサポートしております。日本においては、2億円相当額以上の金融資産をお預け入れくださる方を対象とさせていただいております。