Investor's Guide 6月号 ボラティリティの再来 -備えは万全か?

2017年の市場はあまりにも静かで、グローバル株式の最大下落幅は2%に満たなかった。今年はすでに9%を記録している。景気サイクルが成熟し、政策の不確実性が高まることから、相場の変動は引き続き大きいだろう。しかし、景気の成熟期でも高いリターンを狙うことは可能であり、変動の激しい強気相場に備えて我々は5つの戦略を推奨する。

31 5 2018

2018年6月

Chief Investment Office WM

House View レポートの紹介

  • Global Forecasts Global Forecasts

    主要国/主要市場の成長率、インフレ率、金利、通貨、コモディティについてのUBS CIOの予測を毎週更新。 更に読む

    • 12 11 2019
  • House View Weekly 金融政策の限界

    米中貿易摩擦は依然として相場の変動要因となっており、米中貿易交渉の第1段階の合意に向けて協議が進展した結果、先週は米国株式が過去最高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)は先週利下げを実施したが、今後は金融政策が相場の方向性を決定づける可能性は後退したと考えている。 更に読む

    • 04 11 2019

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