House View

  • House View Weekly 長期化する米中貿易紛争に新たな展開

    今年は、米中貿易紛争と米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の動向が市場を支配してきた。G20首脳会議での米中首脳会談で両国が一時休戦入りし、FRBによる利下げ観測が高まると、6月と7月は世界の株式が上昇した。しかし、その後株価は一時6%も下落し、現時点では7月につけたピークを3.5%下回っている。 更に読む

    • 12 8 2019
  • House View Weekly 高まる貿易摩擦、低下する金利

    トランプ米大統領は今月1日、現時点で制裁関税の対象となっていない3,000億米ドル相当の中国からの輸入品に対し10%の関税を課すと発表した。追加関税は9月1日に発動予定で、その後25%に引き上げられる可能性もあるとトランプ大統領は発言している。 更に読む

    • 05 8 2019
  • House View Weekly 投資家にとって低金利の長期化は何を意味するか?

    欧州中央銀行(ECB)は先週、さらなる金融緩和の下地を準備した。今週は米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で2008年12月以来の利下げに踏み切ると予想されている。中央銀行の政策は「政策の段階的な正常化」から利下げに逆戻りした。一方で、一向に上昇しない(場合によっては低下している)期待インフレ率を転換させる方法について中長期の議論も進んでいる。 更に読む

    • 29 7 2019