為替

  • 通貨市場 緩和バイアスに合わせ通貨戦略を見直す

    米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が金融政策スタンスを緩和バイアスに転換したことを受けて、我々の戦術的通貨配分を変更した。FRBとECBが利下げを始めると米ドルとユーロはともに下落するリスクが見込まれるため、両通貨をオーバーウェイトからアンダーウェイトに引き下げた。 更に読む

    • 18 7 2019
  • 通貨市場 変動の少ない新興国通貨バスケットに投資

    通貨市場ではボラティリティ(変動率)が低下しているが、足元にはリスクと機会の双方が潜在している。そこで、我々は通貨のエクスポージャーを広げ、成長機会、ヘッジ、金利収入、各国固有のトレンドなど、パフォーマンスを牽引する複数の要因に着目して収益機会を捉える。 更に読む

    • 23 5 2019
  • CIO通貨コメント EU離脱協定案をめぐりポンドは乱高下

    メイ英首相が提案した欧州連合(EU)離脱協定案が英議会によって再び否決された。12日夜に行われた採決では、反対が賛成を149票上回った(反対391票、賛成242票)。英ポンド相場は乱高下が続いた。英ポンドの下落を一服させる要素は見当たらず、下落に備えたヘッジを引き続き勧めする。 更に読む

    • 12 3 2019