為替

  • 通貨市場 投資テーマ「長期的に円をオーバーウェイト」を終了する

    過去6カ月にわたり、円が幅広く上昇したことから、投資テーマ「長期的に円をオーバーウェイト」を終了することとする。ドル円は4月の112円から当月上旬に105円台まで(ドル安方向に)大きく下落したことから、当面は値固めの局面に入ると見込む。今後数カ月間は上昇リスクと下落リスクが拮抗するとみており、現時点では円のオーバーウェイトのポジションを新たに構築することは推奨しない。 更に読む

    • 22 8 2019
  • 通貨市場 緩和バイアスに合わせ通貨戦略を見直す

    米連邦準備理事会(FRB)と欧州中央銀行(ECB)が金融政策スタンスを緩和バイアスに転換したことを受けて、我々の戦術的通貨配分を変更した。FRBとECBが利下げを始めると米ドルとユーロはともに下落するリスクが見込まれるため、両通貨をオーバーウェイトからアンダーウェイトに引き下げた。 更に読む

    • 18 7 2019
  • 通貨市場 変動の少ない新興国通貨バスケットに投資

    通貨市場ではボラティリティ(変動率)が低下しているが、足元にはリスクと機会の双方が潜在している。そこで、我々は通貨のエクスポージャーを広げ、成長機会、ヘッジ、金利収入、各国固有のトレンドなど、パフォーマンスを牽引する複数の要因に着目して収益機会を捉える。 更に読む

    • 23 5 2019