CIOリサーチ

UBSウェルス・マネジメント、チーフ・インベストメント・オフィスが発行する世界経済・金融市場の特筆すべき出来事の解説と、最新の投資戦略を書いたレポートをご覧いただけます。

House View Weekly

債券利回りに目を光らせる 2 月12日

ボラティリティに現在注目が集まっているのは自然な流れ だ。先週に入りVIX指数は1日の上昇としては過去最大を 記録し、2011年の欧州債務危機や2008年の世界同時 金融危機に匹敵する50にまで上昇した。

Global Forecasts (2月13日)

為替・金利等のCIOによる予測


Investor's Guide2月号

戦術的推奨・資産クラス概況、投資アイディア等

Monthly Letter2月号

勝敗を決めるのはパットか?

「Drive for show and putt for dough.」(ドライバーショットは魅せるため、パットは賞金のため)、というゴルフの古い格言がある。ゴルフで勝つには距離を飛ばすよりも正確さの方が重要だという意味だ。


最新レポート

日本株式

過熱感が冷めつつある株式市場

我々は現在の株安が基本的には、ドル円が110円を割り込んだことによる利益確定の動きだと考えている。短期的には絶好のトレーディング機会を提供するかもしれない。

日本関連レポート

ドル円

日銀は金融抑制のスタンス

短期的には、米国の金利動向を除けば、日銀の総裁と二人の副総裁人事に注目が集まるはずだ。本田悦朗氏や若田部昌澄氏といったハト派が総裁または副総裁で指名されると、ドル円は維持されると我々はみている。

日本株式

サステナブル投資(最新状況)

2018年は、社会(S)セグメントが牽引し、日本での環境・社会・ガバナンス(ESG)投資(サステナブル投資:持続可能な投資)が本格的にスタートする年になると我々は考えている。


House Viewレポート

アジア太平洋通貨

米ドル安に乗る

2017年12月後半に始まった今回の米ドル安局面は、今や全面安の展開となっている。2018年の米ドルは、対アジア太平洋(APAC)通貨でなおも下落する余地がある。

新興国通貨

戦術的ポジショニングを調整する

2018年の新興国通貨は、大半が対米ドルで上昇し、幸先の良いスタートを切った。新興国通貨の参照指数(ELMI+)のリターンは米ドルベースで3%を超えた。これは1994年に同指数を設定して以来、最高の年初来パフォーマンスだ。

為替市場

調整のタイミング - ドル円は予想を下方修正

さらなる米ドル安の進行とユーロ、英ポンド、日本円その他G10通貨の上昇を6カ月と12カ月予想に反映させる。我々は、現在の外国為替レートの動きにはファンダメンタルズの裏付けがあり、今後もこの傾向が続くとみている。


注目トピックの紹介

スマートモビリティ

長期投資

スマートモビリティの時代の到来がそこまで来ている。規制改正と技術の進化が、自動車の電動化、自動運転、カーシェアリングという新しいコンセプトの進展につながり、個人の移動体験と車両の利用方法を新しい形に変えていく。

グローバル不動産

UBSグローバル不動産バブル指数

「バブルのリスク」は、2016年大きく上昇したトロントで最も高まっている。ストックホルム、ミュンヘン、バンクーバー、シドニー、ロンドン、香港はいずれも「バブルのリスク」領域に位置しており、アムステルダムも2016年の「割高」領域から今回仲間入りをした。

人工知能はアジアをどう変えるか

変わりゆくアジア

アジアのように、躍動的で概ね初期の成長段階にある地域にとっては、投資家、企業、政府、社会全体などの主要ステークホルダーにAIが及ぼす長期的な影響は途方もなく大きくなります。とりわけサービス産業は、今後目覚ましい勢いで変革と成長を遂げていくかもしれないと我々は考えています。

2018年の見通し

Year Ahead 2018

Changing context - 異次元緩和後の世界 -

2018年は今年よりも安定するのでしょうか、それとも不透明感が高まるのでしょうか?大規模な環境の変化や社会変革に加え、金融引き締め政策、政変、技術革新など、この先に立ちはだかるハードルは少なくありません。こうした状況にどう対処すべきなのでしょうか?本書では、変わりゆく金融環境と政治環境にどう対処すべきかに目を向けるとともに、技術革新に起因するリスクと機会を詳細に検討します。さらに投資リーンを犠牲にすることなく、世界的な課題の解決に貢献できる投資アイディアを提示いたします。


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