管理部 Group Operations

所属: 管理部
入社: 2006年

Q. 仕事内容について教えてください

2006年に入社してから、エクイティデリバティブの決済、債券の決済、債券クレジットのミドルオフィスを経て、3年半前からエクイティデリバティブのミドルオフィスとして、株式本部金融商品部のセールスチームをサポートをしています。お客様のニーズに沿った新しい商品をどのように社内でリスク管理するか、約定から発行、決済、ライフサイクルマネジメント(配当金、利金、償還)など、セールスがお客様に提供するサービスが正確かつ円滑に進むよう、日々セールスと連携しながら働いています。
高い正確性を求める日本のお客様へ業務が滞りなく円滑に進むよう、香港、上海、インド、ロンドン、ニューヨークの管理部門とお客様の間に位置し、コントロールの層として大切な役割を果たしている仕事だと感じています。

Q. なぜUBSを就職先に選んだのですか?

最初は、偶然の巡り会い、というのが正確な答えかもしれません。5歳からアメリカで育ち、“ダイバーシティ“ を自然と重視するようになったためか、新卒で入社した会社で働く日々がしっくりこないと感じていました。株式や債券はもちろん、英語とも無縁の仕事をしていましたが、親友の紹介で興味を持ち始め、外資系証券会社を数箇所見たのち、UBSに入社しました。

入社する前は正直、他の外資系金融機関との違いは分かりませんでした。 新卒でも、中途でも、入社前からハード面での会社の違いがはっきり分かっても、ソフト面はなかなか分かりづらいと思います。ですが、結局私が会社を選ぶ/残る大きな理由は「一緒に働く人」です。

UBSは人間力あふれる人材が集まり、多様な価値観の中チャレンジできる環境がある“チーム”です。10年前に入社した日から公私ともに刺激を受け続け、今でも支え合える仲間に恵まれています。あの日、運良くUBSに入社できて良かった!結果論にはなってしまいますが、もう一度就職先を選ぶとしても、私はUBSを選びます。

Q.働く上での原動力となっているものを教えてください

「UBS社員の働く姿勢」と「人の幸せや喜びに貢献」

日本のお客様に満足いただける迅速かつ正確性の高いサービスを提供するために、日々頑張っているセールスパーソンがいます。責任感が強く、朝早くから夜遅くまで働きながらも、私たちミドルオフィスに対する気遣いや、感謝の気持ちを持ち、頼られ、チームとして一緒に何かを成し遂げるという姿勢に接していると、自然と、彼らの成果のために貢献したい、一層の努力をして支えたいという気持ちになります。もっと役に立つためには、チャレンジをして、さらに自分が成長しないといけない。そういう支え合う体制があることがとても恵まれていると感じています。

また、UBSは社会貢献にも力を入れており、仕事以外でも人の幸せや喜びに貢献できる場が多数あります。多様な背景や文化をもつ子どもたちの社会への架け橋になり、稲作体験プログラムで霞ヶ浦の湖岸植生帯再生に貢献し、東北の釜石市復興ボランティアで素敵な人たちと出会えます。業務以外の個人の時間を割いて人のために一所懸命になるUBS社員からも力をもらっています。