債券本部 FX, Rates & Credit

所属: 債券本部
入社: 2012年

Q. 仕事内容について教えてください

外国為替の営業全体では幅広いお客様をカバーしていますが、私は主に本邦金融機関とその海外支店を担当しています。常にお客様の立場に立って考えながら、UBSの窓口としてUBSとお取引いただく利点を感じていただく事が務めです。その為、お客様のニーズに沿うサービスを提供する必要があります。
幅広い外国為替関連商品の中から、お客様にとって適切なものを熟慮した上で商品を判断し、ニーズが変化すれば再検討します。また情報に関しても、トレーディング、他国の営業担当、リサーチデスクとのコミュニケーションから得た海外投資家の動向について、ニーズに沿うよう取捨選択した上で提供しています。同時に、海外のお客様の為に日本からの情報発信を行うという役割も担っています。
更に、外国為替の営業はキャッシュ、デリバティブ問わず、トレーダーからのプライスをお客様にお出しし、約定時には社内システムに取引内容を入力するエクセキューションの責任も負っています。

Q.なぜUBSを就職先に選んだのですか?

私は新卒でUBSに入社しました。就職活動をしていた2011年は、引き続き金融業界全体が変革を求められている時期でした。
その中でも当時面接官であった現在の上司達が、現状を的確に捉えた上で会社全体の今後の方向性を落とし込みつつ、どれくらいの期間でどの水準まで自分達のチームのパフォーマンスを引き上げたいのか、その為には具体的に何をすべきなのか、といった目標を非常に明確に持っていたのを今でも鮮明に覚えています。またその過程で、まだ学生であった私の疑問にも率直に答えてもらっている印象を抱きました。
勿論、新卒だからといって受け身であり続ける事は許されず能動的に動くことが求められますが、このように現在の上司達と話をしていく過程で、仕事に対する責任感や熱意が自ずと強く感じられ、素直にこの人達について行きたいと思えたことが最大の理由です。

Q. 働く上での原動力となっているものを教えてください

絶えず探究心と挑戦が求められることが刺激となっています。外国為替市場は非常に動きが速く、加えて週末を除いて24時間開いている市場です。昨今は、従来のボイスだけではなくEツールでの取引も増加している上、外国為替固有の理由ではなく他の複数の商品と連動して動くことも多くなる等、より一層市場が複雑化しています。営業はそれを踏まえての商品提案、情報提供が要求されますので、学びに終わりはありません。つまり常に成長する必要があり、その結果良い成果を出せた場合でも一度も満足出来た事がないという事実が、私にとっては次への活力となっています。
また、チームとして同じ目標に向かっているという一体感を日々得られている事も原動力の一つです。会社として若手の声も拾い上げようという取組が実施されており、意見を述べることが奨励され、それがチームや会社の改善に繋がる可能性があると感じられる事ことが、仕事への意欲の維持に結びついています。