株式本部 Equities

所属: 株式本部クライアント・トレーディング・アンド・エグゼキューション部
入社: 2013年

Q. 仕事内容について教えてください

クライアント・トレーディング・アンド・エグゼキューション部でポートフォリオ・トレーディングという、東京では唯一国内外株式をトレーディングするチームに所属し、責任者を務めています。ニューヨーク、ロンドン、香港、シドニーにチームを置き、日々連携しながら、アクティブからパッシブまで世界中の運用担当者をお客様としてカバーしています。


Q.なぜUBSを就職先に選んだのですか?

リーマンショック以降、景気悪化で業界全体が打撃を受ける中、優れたリーダーシップの下UBSの経営は強固なものとなっています。経営陣の安定は、企業の大きな戦略・舵取りの継続性につながると言えるのではないでしょうか。UBSは近年、バランスシートを重点的に必要とせず、且つUBSのコア・ビジネスであるウェルス・マネジメントともシナジーが見込めるエクイティビジネスに注力していますが、このような明確な戦略を打ち出している姿勢に共感しています。

また、グループ全体で組織が非常にフラットなので、若手でも率直に経営陣に自身の意見・アイディアを提案でき、経営陣もそういった声に真摯に耳を傾ける土壌があります。自分から積極的にチャンスを仕事に結び付けていけるところも魅力の一つです。


Q.働く上での原動力となっているものを教えてください

トレーディングという職務の最大の魅力は、やはりプロの投資家・トレーダー達が集う株式市場の中で日々挑戦できることにあります。もちろん長年の経験と裏打ちされた知識などがものを言う局面もありますが、若手・ベテラン関係なく平等な土俵で、各自が市場に対する見解をもって動くことができます。私たちの主要なお客様である機関投資家の方々は常に複数の証券会社からのアドバイスを求めていますが、その熾烈な競争の中でお客様に選ばれた時の大きな達成感が大きなモチベーションにつながっています。

取引金額が大きいゆえに重責も伴うため、業務時間中は常にプレッシャーにさらされているのが正直なところです。しかしながら、公私の切り替えが明確な企業風土が根付いているため、休日はよく山々の自然の中で過ごしリフレッシュし、平日に備えて充電しています。