投資銀行本部 Corporate Client Solutions

ccs 4 main 1

所属: 投資銀行本部
入社: 2012年

Q. 仕事内容について教えてください

投資銀行本部において、重電・重工会社及び自動車関連会社を担当しています。
主な業務は、選択と集中が求められている日本の大企業に対して、M&Aや資金調達のアドバイザリーを提供することです。日々、顧客が成長するための戦略を考え、お客様と議論しています。
私は2012年に新卒でUBSに入社し、最初は投資銀行本部で資金調達案件を専門に取り扱うチームに配属されました。同チームでは、IPO、公募増資、転換社債の発行等の資金調達案件を数多く経験しました。
その後、カバレッジと呼ばれるお客様の窓口となるチームに異動し、総合商社及び中小型企業(時価総額2千億円以下)を先輩社員と一緒に担当しました。お客様のビジネス領域が多岐に渡るため、コーヒーからインフラまで多種多様な業界を勉強することができました。
その後2017年から2018年3月まで香港の投資銀行本部に移籍し、東南アジアのお客様を担当すると同時に、日本では経験することが難しい鉱山のM&Aやハイ・イールド債を用いた資金調達を経験しました。

Q. なぜUBSを就職先に選んだのですか?

私がUBSを選んだ理由は2つあります。
1つ目は会社として新卒採用を重視していることを実際に感じられたことです。選考段階から多くの現役社員に会うことができたため、自分がUBSの投資銀行本部で働いている姿を頭で描くことができました。
2つ目は常に挑戦させてもらえることです。UBSでは、シニアバンカーと一緒に1年目からお客様に会うことができ、実際にプレゼンテーションすることもできます。従って早く一人前になりたいと思っていた私にはとても魅力的な環境でした。
UBSはグローバルに展開する超大手金融機関ですが、若手に積極的に挑戦する場を与えてくれる会社だと断言できます。

Q. 働く上での原動力となっているものを教えてください

私が最も大事にしていることは、人に必要とされる人間であり続けることです。一回り以上年上のお客様から相談されたり、意見を求められたりした際には、とても嬉しく思うと同時にやりがいを感じる瞬間です。
。冒険心を忘れずに常に新しいことを考え続け、お客様、同僚に頼ってもらえるバンカーであり続けることが、私の原動力です。

CCS 4 2
CCS 4 3