所属: アセット・マネジメント

Nakamura

所属: アセット・マネジメント
入社: 2015年

Q. 仕事内容について教えてください

主に日本国内の機関投資家の顧客に対して、弊社の海外不動産に投資を行うファンド等について詳細な説明を担当するインベストメント・スペシャリストという仕事をしています。海外不動産ファンドについてはUBSの海外拠点で投資運用が行われているので、海外の運用者と密に連携をしながら、正確かつ新しい情報を取得することが求められます。そのうえで国内の営業部門と共に、顧客に対してその情報を効果的に伝えていくことが中心的な業務です。逆に顧客からのニーズをくみ取り、新しい投資商品の開発や、より良いサービスの提供を海外拠点に求めていくことも重要な仕事です。本邦では海外不動産投資が注目されてから日はまだ浅いなかで、グローバルに展開しているUBSのチームと協力しながら、海外不動産に投資を進めていきたいお客様のサポートにおいて中心的な役割を担えるのが、この仕事の醍醐味だと思います。

Q.なぜUBSを就職先に選んだのですか

新卒で他の外資系証券会社に就職をし、投資銀行業務や海外ファンド組成に従事していましたが、投資の意思決定を行うことに近づける仕事がしたいと漠然と考えていました。そのなかで、投資の意思決定に近づけるアセットマネジメント業界で、かつ、グループ間や海外も含めた内部異動を推奨しているUBSの環境が、当時キャリアプランが完全に固まっていなかった私にとって非常に魅力的に思われたため、転職を決意しました。UBSに入社後は、前職の経験を生かして商品開発業務に従事しつつ、上司や他のシニアの方々に相談に乗っていただくなかでキャリアイメージを段々と固めていくことができ、内部異動の機会を活用して現在のポジションに異動することができました。結果として私はアセットマネジメント部門内での異動でしたが、証券や銀行など他部門や海外拠点に異動した方もいます。そのような異動実績が、広い視野でキャリアを考える一助になりました。

Q.働く上での原動力となっているものを教えてください

社内外、また、国内外を問わず、自分と関わる人たちに感謝をしてもらえるような成果を出していきたい、という気持ちが日々のモチベーションとなっています。私の今までのキャリアの大半は、日本の投資家や日本の同僚と海外のチームを繋ぐ仕事であり、それぞれが違う価値観や目的を持っているために、物事が前に進まないという難しい局面に直面することが多々あります。しかし、最終的に問題が解決されて成果が顧客に提供されると、顧客からも感謝され、関わったチームメンバーが皆で喜びを分かち合うという現場も、厳しい局面と同じ数だけ経験してきました。それがまた、次の仕事へのモチベーションにつながっていきます。また、休日はアクティブに旅行や運動などで過ごすときもあれば、ゆっくりと体を休めながら過ごすときもあり、オフのなかでもオンオフをしっかりつけて心身ともに整えた状態で仕事に向き合うのも重要だと考えています。

Nakamura
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