アセット・マネジメント Asset Management

Hasegawa

所属: アセット・マネジメント
入社: 2017年

Q. 仕事内容について教えてください

機関投資家営業本部に所属し、金融法人のお客様に資産運用サービスを提供しています。上司の方々にご指導いただきながら、お客様向けに定期的に行う運用報告会の準備や、市場見通し、運用状況などをお客様にご報告しています。

2年前に新卒として入社して以来、上司の顧客訪問に数多く同行し、商品の提案方法や、お客様のニーズの掴み方を現場で吸収してきました。先輩方の様々なの営業スタイルに触れることでたくさんの学びがありました。さらに、社内には運用本部による勉強会や資産クラス毎に発行されるレポート、海外運用チームによる電話会議機能を使ったトレーニング等勉強する機会が溢れており、空いている時間は1つでも多くの新しい知識を吸収するべく努めています。インプットのみに止まらず常にアウトプットできる機会を模索しながら、一刻も早く業務に熟練し収益に貢献できる営業のプロになりたいと考えています。

Q.なぜUBSを就職先に選んだのですか

UBSの株式調査部で半年間インターンをする中で、マーケットのダイナミックさや面白さを実感し、提示された課題やそのフォローアップを通して社員の方々の温かさに触れ、次第にUBSカルチャーに魅了されていきました。就活をする中で、UBSアセット・マネジメントのサマージョブにも参加し、資産運用ビジネスの奥深さや複雑さに好奇心を刺激されたのは今でもよく覚えています。資産運用ビジネスは扱っている商品特性やお客様との関係性も長期を前提に成り立っており、新卒のスキルアップについても同様に長期的な時間軸で考えてくれます。入社直後にロンドン、チューリッヒ、シンガポールのオフィスに滞在し、社内ネットワークを構築する機会をいただきました。一貫してUBSの人を育てるという企業文化を肌で感じました。時には先輩方に追いつくまでのあまりに長い道程に思い悩むこともありますが、着実に目の前の業務を積み上げていくことで視野が広がるのではと思っています。

Q.働く上での原動力となっているものを教えてください

現在は、日々少しずつできることが増え、入社当時と比較して着実に業務の幅が広がっていると感じられることが原動力となっています。先日初めての海外出張でお客様とのミーティングにアテンドした際、最後にお礼の言葉を頂戴しました。本当に嬉しさがこみ上げたと同時に、反省点や新たな課題がたくさん見つかりました。この時の気持ちを忘れずに、日々ご指導くださる優秀な先輩方とともに成長していきたいです。

また、新卒トレーニングでロンドンに1ヶ月滞在した際に出会った同期の存在も働く上での原動力となっています。苦労を共にした同期が世界中のUBSオフィスで毎日頑張っていると思うと活力になります。同期とは社内のチャットシステムを介して頻繁にやり取りをしており、マーケットの知識をシェアしたり仕事上の悩みを相談したりしています。色々な機会を与えてくださり常に周囲の方々がサポートしてくださるこの環境で、今後も日々楽しく仕事をしていきたいと思います。

Hasegawa
Hasegawa