アセット・マネジメント Asset Management

所属: アセット・マネジメント 投信営業本部
入社: 2015年

Q. 仕事内容について教えてください

現在は営業の前線に立つ前に、研修で1-2か月単位で各部署をまわり、アシスタントとして業務に携わっています。資料作成の部署では、ファンドを保有するお客様向けの運用報告書である月次報告書や、販売会社様向けのマーケット環境資料の作成等に携わりました。また、海外の運用チームとコンタクトを取る部署では、お客様の需要とUBSグループの既存サービスのギャップを徐々に埋めながら商品を作る過程を学びました。先輩方に一から業務を教えていただきながら取り組んだり、まずは自分でやってみて疑問が出てきたらその都度質問をさせてもらったり、方法は様々ですが日々勉強を重ねています。
所属している投信営業本部以外にも、管理本部や運用本部で研修を受ける予定です。積極的に働きかけることで、研修内容やスケジュールも希望に合わせて柔軟に対応していただき、とても恵まれた環境にいると感じています。運用会社では、各部署の専門性・独立性が高いため、なかなか全体像を掴みにくいと言われています。研修を通じ各部署の業務を経験し、会社全体の業務フローや部署間の連携を理解することで、今後営業の前線に立つ際、お客様への包括的なサービスの提供に役立つと思います。
現在は2週間に一度、直属の上司に面談で進捗を報告しています。その面談の中で、「研修中は、今求められている業務を一つ一つ身につけながら、将来的にここなら得意分野にできるというところを探してきなさい」という言葉をかけていただきました。貴重なこの期間を最大限活かし、視野を広げて、活躍できる分野をできるだけ早く見つけていきたい考えています。

Q.なぜUBSを就職先に選んだのですか?

150年余の歴史の中でお客様の様々なニーズに応えてきたUBSには、幅広い運用戦略が揃っています。この「顧客ニーズに柔軟に応える商品力」がUBSの一番の強みだと思いますが、それにも増してお伝えしたいのが、「人間力」です。
UBSには、様々な金融機関で経験を積んできた「金融のプロ」が集結していますが、穏やかで思いやりある人ばかりで、和やかな雰囲気があります。この和やかな雰囲気がUBSのチームワークを重んじる文化、ひいては働きやすい環境を生み出していると思います。共に努力し、チームで一つの成果を出すといった協働の精神がしっかりと根付いています。
さらに、仕事にもプライベートにも全力投球の方が多いことも特徴の一つです。先輩の中には、仕事が終わってからボランティア活動をしたり、剣道の出稽古に行ったり、テニス・ゴルフ等の運動をしたり、仕事以外で自分にとって大切なものを持っている方が多くいらっしゃいます。それも趣味というレベルではなく、仕事と同じくらい真剣に取り組まれているバイタリティのある方ばかりです。オン・オフのメリハリをしっかりつけているからこそ、活き活きと働くことができるのだと思います。UBSでは私生活の充実が仕事にも良い影響をあたえると考えており、特にボランティア活動については、年間を通じて様々な活動が企画されています。今は仕事に慣れることで精一杯で私生活は二の次ですが、そんな理想的な働き方が実現できるUBSで、先輩方のように仕事もプライベートも両方充実させていきたいと思っています。

Q.働く上での原動力となっているものを教えてください

今の時点では、日々できることが増え、少しずつでも成長を感じられることが原動力になっています。UBSには、手を挙げれば挑戦でき、自主的に取り組めばいくらでも成長できる、非常に恵まれた環境が整っています。もともと私は好奇心が旺盛な性格なので、入社して間もないながら業務の中で挑戦してみたいと思うことが数多く出てきました。その度上司・先輩に相談するのですが、常にチャンスを下さいます。そのように与えられた業務を、わからないところがあれば調べ尽くし、それでも疑問が残れば仮説をたてて先輩に質問をし、苦労しながら必死でこなしていく中で多くの発見がありました。もちろん最初は壁にぶつかることばかりですが、周りの先輩方の温かいサポートがあり、今では今後どんな困難に直面しても前進していける気がしています。
UBSには人を育てることを大切にする企業文化があります。優秀な先輩たちに囲まれているので、その分学ぶことや得ることも多く、毎日本当に充実しています。業務においてはもちろん、人として尊敬できる方が多く、目指していきたいロールモデルがいることも大きなモチベーションになっています。このような素晴らしい環境で働けることに感謝して、一日も早くビジネスに貢献できる営業のプロフェッショナルになりたいと思っています。