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2010年02月05日 UBS、東京証券取引所での上場の廃止を決定

東京 Media Releases Japan

 

東京 2010年2月5日 - UBSの取締役会は、2010年2月4日(チューリッヒ時間)、当行普通株式(以下「UBS株式」といいます。)につき、東京証券取引所での上場廃止を決議しました。

当行は、東京証券取引所における近年のUBS株式の取引量が僅少であったこと(全世界の売買高の1%未満)を受けて、上場廃止を決定しました。

なお、この上場廃止は、日本におけるUBSのその他の活動に影響を与えることはありません。UBSは、引き続き東京証券取引所における重要な市場参加者であり、40年以上にわたり意欲的に行ってきた日本事業に今後も積極的に取り組んでまいります。

当行は、東京証券取引所に対し、2010年3月上旬を目処に上場廃止申請書を提出する予定です。その後、東京証券取引所により上場廃止の決定がなされた場合、UBS株式は整理銘柄に指定されることとなります。UBS株式が整理銘柄に指定された後は、原則として1ヶ月後に、東京証券取引所からの上場廃止が完了します。

なお、東京証券取引所からの上場廃止後も、UBS株主の皆様は引き続き、スイス証券取引所(SIX)およびニューヨーク証券取引所(NYSE)においてUBS株式の取引を行うことができます。