UBS Perspectives 日本版 2014年 vol.17

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気仙沼中学校修学旅行生のUBSオフィスツアー

被災地でひたむきに生きる子どもたちが、将来に希望を持ち続けるためのサポートを行うこと。それもまた、UBSの大切な復興支援活動の一つです。5月15日に宮城県気仙沼中学校3年生を迎え入れた、第3回UBSオフィスツアーの様子をご紹介します。社員が働くフロアも見学。生徒たちはUBS社員の説明に真剣なまなざしで聞き入りました。

子どもたちが震災を乗り越え、夢を実現できるように

東日本大震災から3年半が経過し、被災地では被災住民と自治体による懸命の努力、そして内外の非営利組織やボランティア、企業による支援活動の取り組みによって着実に復興が前進しています。その一方で、震災で学ぶ場を失い、十分な学習環境を得られない子どもたちがまだ数多くいるのも事実です。「震災を理由に夢をあきらめてほしくない」「震災という辛い試練を乗り越えた子どもたちこそ、強くたくましく未来を切り拓いてほしい」その想いのもと、UBSは震災直後から社員ボランティアが主体となって支援活動を継続しています。今年も、2011年と2012年に続いて3回目となる気仙沼中学校修学旅行を迎え入れるUBSのオフィスツアーを5月15日に開催しました。

学校ではない貴重な体験をした一日

この日の“時間割”は、まずUBSの社員有志がUBSの歴史、企業ブランドやクライアント・アドバイザーの仕事内容を紹介。次に金融や為替、株式などについてゲームやクイズ形式で楽しく学んでいくというもの。この日のために、日常業務の傍ら準備を重ねてきたUBS社員は、それぞれが楽しくわかりやすく工夫したプレゼンテーションを披露しました。はじめは緊張した様子だった生徒たちですが、やがて熱心に経済の仕組みや為替、株式についてじっと聞き入っていました。続いて、スクリーンに香港とシンガポールのUBS社員が登場。ビデオ会議による国境を越えた交流に生徒たちの明るい笑顔があふれました。プログラムの最後、生徒たちからは気仙沼の復興の現状や学校での取り組みが発表され、多くの社員たちが彼らのふるさとへの想いに耳を傾けました。学校生活ではない社会体験を楽しみ、UBS社員とたくさんの交流を重ねたオフィスツアー。オフィスツアー終了後には、参加した生徒たち一人ひとりから丁寧に綴られたお礼の手紙が届きました。UBSは、被災地の子どもたちが震災の苦しみや悲しみを生きる強さや希望に変え、未来を担う人材に育つことを目指して、これからも継続的かつ長期的な支援を行っていきます。

生徒たちが発表した、気仙沼の復興の現状や取り組みの様子

宮城県気仙沼中学校の生徒たちから届いた手紙の内容を一部抜粋してご紹介します。

「金融について、為替、株式について色々と知ることができました」

「UBSが外国とつながっていること、世界中にオフィスがあることに驚きました」

「香港やシンガポールのオフィスとビデオ電話ができて、とても感動しました」

「今まで知らなかったことや体験したことのない世界を職場訪問で学びました」

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