UBS Perspectives 日本版 2012年 夏号 vol.11

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スイスの世界遺産を訪ねてみませんか?

スイス世界遺産を巡る8日間の旅のご提案

UBSの本拠地スイスは小国でありながら数多くの観光スポットを有し、海外旅行先として高い人気を誇っています。
雄大なアルプス、豊かな自然、中世の街といった世界遺産巡り。楽しい旅のプランニングにお役立てください。

1日目-2日目:ゲーテが最も美しい街と讃えた首都ベルン

【ベルン】 首都としての都市機能を備えながらも中世都市として完成された美しさを評価され1983年に世界遺産に登録された。

日本から直行便で約12時間。チューリヒ空港に降り立ち、まず向かう先はスイスの首都ベルンです。ゲーテが「これほど美しい街を見たことはない」とたたえたベルンは湾曲するアーレ川に囲まれ、古くから天然の要塞、政治の中心として栄えてきました。石造りの街並みや歴史的建築物は中世の面影を色濃く残し、多くの観光客を魅了します。なかでも16世紀から時を刻み続けてきた時計台はベルン最古の建物のひとつで、この街のシンボルになっています。毎正時に人形が舞うこの時計台は、今なお時計職人が毎日15分かけてゼンマイを巻き、振り子の調節を続けています。

3日目-4日目:高度な鉄道技術と大自然が融合したレーティッシュ鉄道

【レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線】 60度の弧を描くブルージオのリープ橋はベルニナ線の名所として人気。高度な鉄道技術と沿線の景観が評価され2008年に世界遺産に登録された。

ベルンを後にして向かうのはスイス南東部の街サン・モリッツ。レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線の発着点です。約100年前に開通したレーティッシュ鉄道は自然を損なわないよう高度な鉄道技術が採用されたことで有名。たとえば峡谷の橋は鉄やコンクリートが使われていた時代に、わざわざ石を積み上げて造られているのです。また、鉄道とともに守られてきたスイスならではの美しい眺望も世界中からの観光客を魅了します。車窓に次々と展開される氷河やカラマツの美しい森、4,000m級の名峰が連なる感動的な山岳風景。レーティッシュ鉄道は人間と自然の共存の在り方を示す遺産でもあるのです。

5日目-6日目:地球の記憶を閉じ込めた神秘の世界、アレッチ氷河

【アレッチ氷河】 ユーラシア大陸で最も大きな氷河地帯でありヨーロッパ最長の氷河は2001年に世界遺産に登録された。

5日目は、本来なら卓越した技術を持つ登山家だけしか目にすることができなかった絶景、アレッチ氷河へご案内します。氷河へはまず登山鉄道に乗り、ヨーロッパで最も標高が高い駅ユングフラウヨッホへ向かいます。約50分のショートトリップの間も見所は満載。なかでもアルプスを貫くトンネル内の停車駅では難攻不落と言われ、多くの登山家が登頂に挑み命を落としたアイガー北壁からの眺望を楽しむことができます。終着駅に到着したら展望台のスフィンクス・テラスへ。四方を囲むアルプスの名峰と眼下に広がるアレッチ氷河の大パノラマは圧巻です。山々に積もった雪は10年かけ氷の川となりふもとに向かって流れ、岩山を砕き、削ります。あなたが目にする景観は1万年前まで続いた氷河期に形成されたもの。地球の記憶そのものなのです。

7日目-8日目:黄金色のブドウ畑が広がるラヴォー地区

【ラヴォー地区】 自然と共存し、昔ながらの建物や伝統を守ってきた希有な例として2007年に世界遺産に登録された。

旅もいよいよ終盤。最後の街は湖畔のリゾート、モントルー。この街からローザンヌまで続くレマン湖畔の丘陵地帯はラヴォー地区と呼ばれ、一面にブドウ畑が広がっています。アルプス、湖、黄金のブドウ畑、そして小さな村々が織りなす景観は美しいの一言。また、同地区は多彩な種類のブドウを栽培し、スイスを代表する高級ワインの産地としても有名です。この地方におけるワイン製造の伝統は古く11世紀ころから始まったと言われ、今に至るまで変わることなく受け継がれています。他に類を見ない絶景と、ワインを楽しむ。旅のフィナーレを飾るにふさわしい優雅な時間をお約束します。

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