UBS Perspectives 日本版 2012年 夏号 vol.11

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ご注意事項

激動の時代をしなやかに乗り越え、未来を見据える力を「あなた」へ。

ウェルス・マネジメント・ジャパンCEO ビクター・チャングからのごあいさつ

2013年も、UBSウェルス・マネジメントは一丸となって限りない満足をお届けします。

ウェルス・マネジメント・ジャパンCEO
ビクター・チャング

昨今、金融をとりまく環境はかつてないほど複雑になり、先を見通すことがますます困難になっています。新たな希望や抱負と共に幕を開けた2013年も、市場やビジネス環境に激変が起きる可能性を念頭に置く必要があります。近年、我々が得た教訓は、突如として時代が突き付けてくる変化を、完全に避ける術はないということです。その一方で、時代のうねりを大きなチャンスに変える機会もあります。事象や情報が複雑に絡み合い、混沌を極める今日、よりダイナミックでテーラーメイドな解決策が求められているのです。

この時代に鍵を握るのは、市場に混在するノイズや相反したメッセージを排除し、本質を見いだすためにお客様をナビゲートできるパートナーです。それは、投資やビジネスの判断に真に必要な情報を判別し、お客様が目標に集中することを手助けできる存在。そして、お客様のゴールが市場の動きにかかわらず、資産を守り、はぐくむことであると理解し、資産の長期的な保全と市場機会の追求をバランス良く両立する方法論をアドバイスできる人物。すなわち、UBSウェルス・マネジメントと、お客様を担当させていただくクライアント・アドバイザーです。

UBSは強固な財務基盤と、150年にわたり培ってきたウェルス・マネジメントのノウハウを有しています。その歴史の中で常に革新性を追求し、技術や人材への投資を継続し、グローバルに連携した精緻かつ包括的な投資プラットフォームを構築してきました。ウェルス・マネジメントという業態において、この基盤は世界トップクラスであり、他と一線を画すものであると確信しています。UBSウェルス・マネジメントのクライアント・アドバイザーはこのプラットフォームを通じて、世界中の全市場のあらゆる資産クラスの状況を常時把握し、全体像を俯瞰しています。複雑化するグローバルな金融環境において、それは一人の専門家単独では到底なし得ることができないのです。

お客様とUBSウェルス・マネジメントの関係の中心に立つ、クライアント・アドバイザー。彼らは専任のアドバイザーとして、また、豊富な経験と高い専門性を持つプロフェッショナルとして、、お客様の目標達成のために日本および世界のすべてのリソースを継続的に動員していきます。私たちがご提供するのは、クライアント・アドバイザーがお客様のニーズに正確に合致するように、テーラーメイドで準備した包括的なソリューションです。個人資産の保全・管理はもちろん、ご家族やビジネス上の目標達成、あるいはその全体を束ねるように、お一人おひとりの目的に沿ったパフォーマンスを発揮すべく設計されています。  

私はCEOとして、UBSウェルス・マネジメントとクライアント・アドバイザーこそが、お客様の最良のパートナーであると確信しています。卓越した事業基盤に支えられた世界有数のウェルス・マネジメント・サービスを通じて、お客様に、限りない満足をご提供すること。それが2013年も変わらない私たちの使命であり、約束です。
本年も変わらぬお引き立ての程、よろしくお願い申し上げます。

UBSが150周年を迎えた昨年、5周年を迎えたUBS銀行の名古屋オフィス。
名古屋出張所 所長の川鍋明洋が2013年の展望、東海地区のお客様への思いを語ります。

ウェルス・マネジメント部
名古屋出張所 所長
エグゼクティブディレクター

邦銀でキャリアをスタートし、外資系金融機関2行を経てUBS銀行の名古屋出張所 所長となった川鍋。前職でもプライベートバンカーとしての経験を積んでいたが、UBSに入行してある違いを実感したという。「UBSでは、ウェルス・マネジメントが事業の中核になっているという点です。ウェルス・マネジメントのお客様のために、インベストメント・バンク部門やアセット・マネジメント部門など、グループ内が垣根を越えて連携する協力体制が整っています。プライベートバンクを数ある事業の一部門と位置付けている他行とは、ここが大きく異なるのではないでしょうか」。東京、大阪に続く日本3番目の拠点として2007年に開設された名古屋オフィス。これは、UBSがアジアの中でも東海地区を重要拠点として認識している証だ。「この地区の貯蓄率は全国でも有数ですが、資産管理の考え方は堅実な方が多く、保全に軸足を置きながら成長を目指す傾向があります。たとえば、金融商品も『東京のお客様に好評だったから』という理由だけでは、東海地区のお客様に受け入れられません。地域に根ざし、土地柄を理解し、お一人おひとりで異なるご要望をきちんと汲み上げることが大切です。テーラーメイドの資産管理・保全プランのご提供には、直接お会いした上でのコミュニケーションが欠かせません。名古屋オフィスは愛知、岐阜、三重、静岡の東海中部エリアを担当していますが、この地区のお客様と直接お会いし、ご要望にかなったソリューションをお届けするために、名古屋オフィスの存在意義は大きいのです」。東海地区は起業家のお客様が多く、事業で海外に進出される方も多い。「UBSのグローバルスタンダートのサービスを東海地区のお客様にご提供すること。それも、私たちの使命です。名古屋オフィスを通じて、UBSの世界的ネットワークへのアクセスをご提供できる点もお客様にとっては大きなベネフィットだと思います」。6年目を迎えた名古屋オフィス。今後、人材の拡大も進め、いっそうサービス体制を強化していく予定だ。「一般に、金融機関にとって東海地区は新規参入が難しい地域だと言われます。しかし私自身、前職時代からこの地区のお客様と長く接していますが、一度胸襟を開いてお付き合いすれば、全面的に信頼していただけます。そういう意味でも、5年間地域にしっかり根ざしてきたことで、UBSへの信頼は高まっています。その一方で、この地域ではまだプライベートバンク自体の認知が十分ではないと感じています。お客様との信頼関係を育てながら、UBSならではのサービスの価値をもっとご理解いただけるようチャレンジを続けていく。そして、この名古屋オフィスを100年、150年続くものにしていきたいですね」

資産運用のご相談、お問い合わせは、UBSウェルス・マネジメントへ

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