ダイバーシティ
様々な異なる経歴、文化、経験を持つ従業員を雇用することによる多様性 「ダイバーシティ」の実現は、今日のグローバルなビジネス環境において必要不可欠です。国籍、人種、性別、年齢の多様性は、世界の各地域・国や、その文化・慣習への理解を深め、異なる文化への配慮をしやすくしてくれます。また、経歴、経験、考え方の多様性は、従業員がお客様のニーズを理解するために必要 な幅広い視点をもたらし、グローバル時代にお客様に独自のソリューションを生み出すことを可能にします。
一人ひとりの多様で高い能力に支えられたUBSのワールドクラスとも言える人材。彼らが活き活きと働く職場環境は、オープンマインドで、互いを尊重する企 業風土、成果主義による昇進、個人個人が結果に貢献できているという達成感、価値を提供できているという実感に満ち溢れています。
ダイバーシティはUBSの企業理念の中核を成す価値観のひとつであり、UBSがお客様の身近な存在となれる有益な方法なのです。ダイバーシティは、UBSの継続的な成功の鍵となるものです。
UBSは、従業員の多様性を尊重し、差別の撤廃や労働環境の整備、ビジネス倫理規範の確立など、社内における企業責任の遂行にも力を注いでいます。
日本では、UBSグループの各ビジネスの代表役員により構成される「ジャパン・ダイバーシティ委員会」のリーダーシップのもと、様々な活動を行っています。また、上級管理職はパフォーマンス評価の一環として、ダイバーシティに関する目標を設定することが義務付けられています。
- 新入社員のオリエンテーションや、オンライントレーニングを通じた研修を実施。
- フェアでインクルーシブな、あらゆる社員がその能力を最大限に伸ばして活躍できる職場づくりのために、女性のリーダーシップを促進する「All Bar None」、子どもを持つ社員同士のネットワーク「親コネクト Oya-Connect」、手話やバリアフリーへ理解を進める「disAbility」、そして「LGBT Pride」などさまざまな社員ネットワークが組織され、年間を通じてセミナーやワークショップなどの活動を積極的に展開しています。
- 女性社員の活躍・ネットワーキングプログラム-仕事上での人脈を築く機会が少ない女性社員を対象に、さまざまな支援プログラムを実施しています。
- インターバンク・ダイバーシティ円卓会議、インターバンクLGBTフォーラム、Association for Women in Finance など社外ネットワークを通じた連携・協働も行っています。
- 日本におけるUBSグループ各社は2007年4月、厚生労働省より、「子育てサポート認定事業主マーク」(愛称「くるみん」)を、外資系金融機関として初めて取得しました。2009年に2回目、2012年には3回目の認証を受け、継続的な次世代育成支援を進めています。
- 産休・育休取得する社員とそのマネージャーを対象としたプログラム「マタニティ・コーチング」を独自に開発。2008年から継続的に実施し、出産する社員の高い職場復帰率を維持するとともに、子どもを持つ社員が働きやすい環境を整備しています。
- 働く親・ワーキングペアレンツである社員たちのネットワーク「Oya-Connect」は、仕事と家族の時間のバランスや子育てに関わる情報交換などを定期的に実施しています。
- 介護休業制度に加え、2004年10月より、家族看護休暇を業界に先駆けて導入。社員が家族の看護にあたるとき、最大で年に5日まで有給休暇を取得できるようになりました。
- 育児休業制度の一環として、2005年4月から育児短時間勤務制度を導入。上級管理職や男性社員による育児休業の取得を奨励しています。
- 多様性豊かな働きやすい企業文化を担うUBSの社員たち。ワークライフバランスの充実はもちろん、社内でも働く環境をよりよくする取り組みが盛んです。
- ゴルフやテニス、フットサルやサイクリングなどのスポーツクラブの他、社員のための社員による「スタッフクラブ」を中心に、社内マッサージやネイルサービス、フラワーアレンジメントやアロマセラピー、社員の子ども達のためのUBSオフィスでのクリエイティブワークショップなど様々なイベントが開催されています。
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