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ウェブサイトにおける情報取扱方針  
     
 

個人データと財務情報の取り扱いについて

ウェブサイトにおける情報取扱方針

UBS AG(以下「UBS」)は、ご利用の皆さまがインターネットを通じてUBSウェブサイト(以下「ウェブサイト」)に送信された個人データおよび財務情報(以下「データ」)の取り扱い方に関心を寄せられていることを理解しています。そのため、UBSはこのウェブサイトにおける情報取扱方針(以下「ポリシー」)を作成し、皆さまのデータを安全に保つためのあらゆる正当な取扱いについてご説明しています。なお、当ポリシーにおけるUBSとは、UBSとその関連会社および支店を意味しています。

本ウェブサイトには、UBSによって運営・管理されていない他のウェブサイト(以下「第三者サイト」)へのハイパーリンクが含まれている場合があります。当ポリシーは、当ウェブサイトにのみ適用されるものであり、UBSは第三者サイトのコンテンツまたはウェブサイトにおける情報取扱方針には責任を負いません。

当ポリシーは更新される場合がありますのでご利用の皆さまは、折に触れて当ポリシーをお読みになり、更新部分をご確認されることをお勧めいたします。当ポリシーの末尾には最新の更新時期が示されています。

ご利用の皆さまがUBSと何らかの契約を結ばれており、その契約の条件が当ポリシーの条件に優先する場合、当ポリシーの条件はその契約の条件を害するものではありません。


UBSへのデータ転送および国境を越えるデータの移動

インターネットのご利用に際しては、一般にインターネットが安全な環境と見なされていないこと、インターネットを通じて送信されたデータに許可を得ていない第三者がアクセスし、データが公表されたり、コンテンツが変更されたり、技術的な故障につながる恐れがあることにご注意ください。インターネットを通じて送信されたデータは、送信者と受信者が同じ国にいる場合にも国境を越えて転送される場合があります。そのため、皆さまのデータがご自身の居住国よりもデータ保護水準の低い国に転送される場合があります。

UBSは、お客さまのデータがインターネットを通じてUBSに転送される間のデータの安全性については責任を負いません。皆さまが適切と判断される場合には、プライバシー保護のために他の通信手段をご選択いただくことも可能であることにご留意ください。

UBSは、特定の状況においてはご利用の皆さまのデータ保護のために暗号を用いた通信手段を提供していますが(例えば、e-バンキングサービス)、このような場合には明確にその表示を行います。


UBSによるデータの処理およびマーケティング目的の使用

UBSは、ご利用の皆さまから個別にかつ故意に提供される場合を除き、当ウェブサイトから個人の身元が確認できるデータを収集することはありません。ご利用の皆さまが個別にかつ故意にデータを提供される場合には、現地の準拠法に基づき、皆さまに利益をもたらす可能性があるとUBSが判断した商品・サービスをマーケティングする目的に限り、皆さまの個人情報を使用する場合があります。

UBSは、皆さまの当ウェブサイトのご利用に関する非個人的な情報データを入手する目的で、セッションのクッキー*またはウェブバグ**(IPアドレス***およびセッション番号****を含む)を使用する場合があります。このようなデータは、主として人口統計的な情報の管理・編集を目的に、当ウェブサイトのご利用状況およびパフォーマンスをモニターするために収集されます。またUBSは、当ウェブサイト内での皆さまの操作の円滑化を図るために、これらのクッキーを使用する場合があります (例えば、セッション中にパスワードを思い出す場合や皆さまがすでに選択した居住国を記録する場合など)。

お客さまは、セキュリティ設定内でお客さまのブラウザのジャバスクリプトを無効にすることにより、ウェブバグを無効にすることができます。しかし、一度ジャバスクリプトが無効にされると、サイトが正しく機能しない場合があります。お客さまは、UBSによって使用される可能性のあるクッキーをすべて無効にするようにお客さまのブラウザを設定することもできます。ネットスケープ6.0:(1)タクスバー(2)編集(3)プリファランス(4)詳細設定(5)クッキー。ネットスケープ7.0:(1)編集(2)プリファランス(3)カテゴリー・コラム(左側)(4)プライバシーとセキュリティ(5)クッキー(6)無効なクッキー(7)OK。Internet Explorer 6.0:(1)ツール(2)インターネット・オプション(3)プライバシー(4)レベル設定(5)詳細設定(6)自動クッキー処理を上書きする(受入れる、ブロックする、ダイアログを表示する)。Internet Explorer 5.0または5.5:(1)ツール(2)インターネット・オプション(3)セキュリティ(4)レベル設定(5)クッキー・オプション(受入れる、無効にする、ダイアログを表示する)。


データの安全性

ご利用の皆さまの個人的なデータは、UBSの内部で転送され、保護された環境下 (ファイヤーウォール等) で保存されます。UBSは、サービスを提供するために皆さまの個人データが、UBSが依頼する者以外のいかなる第三者によっても閲覧されることがないように、あらゆる正当な手段をとっております。UBSが皆さまのデータを他の第三者に公開するのは、法律または規制上の目的に限られます。

UBSは、ご利用の皆さまの居住国以外の場所でデータを保存する場合があります。このような場合、UBSは、準拠法および規制上の要件 (銀行業務上の機密およびデータ保護に関するものを含む) を考慮して、お客さまのデータ保護の適切な水準が確保されるように最善を尽くします。

詳しい情報については法務および規制に関する重要な情報をお読みください。


2003年12月更新


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