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商品の特色 ファンド基準価額 運用状況/目論見書


追加型株式投資信託/国際株式型(一般型)

世界各国の株式を主要投資対象とし、アクティブ運用により、市場価格と投資価値の乖離から超過収益の獲得を目指します。
市場価格と投資価値の乖離を超過収益の源泉とし、アクティブ運用によりベンチマークの超過収益の獲得を目指します。

市場の価格均衡回復プロセスから超過収益を追求します

将来のキャッシュフローを生み出すファンダメンタル分析をベースとして、割安に放置された銘柄に投資することで、市場の価格均衡回復プロセスから生じる超過収益の獲得を目指します。

※ 右の図は例示を持って理解を深めていただくことを目的とした概念図です。よって将来の運用成果をお約束するものではありません。
ファンダメンタル・リサーチを重視した以下のプロセスに従って、最適なポートフォリオの構築を行います。

 世界3拠点に配置され、15名で構成されるグローバル・ポートフォリオ・マネジメント・チームのPMが顧客ポートフォリオの構築を担当。

 グローバル・アナリスト・セクター・ニュートラル・ファンドの個別銘柄組入比率を参考に個別ポートフォリオの組入銘柄とその比率を決定。PMの段階でも付加価値を追求。

 投資ガイドラインに基づきポートフォリオを運用。
Aコース(為替ヘッジあり)とBコース(為替ヘッジなし)の2つのポートフォリオがあります。
詳細については、野村SMAサービス内容説明書、パンフレット等をご覧ください。


ファンドの主な投資リスク

当ファンドは、主に世界の株式を実質的な投資対象としますので、組入株式の価格の下落や、組入株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。 また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。


1.株式投資に関する価格変動リスク

当ファンドは株式への投資を行います。株価は、政治・経済情勢、株式の需給関係、発行企業の業績等を反映して変動します。 また株価は、短期的または長期的に大きく下落することがあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。 また株式の発行企業の業績悪化や経営不安、倒産等に陥った場合には投資資金の回収が出来なくなる場合があります。

2.外国証券投資に関するリスク(カントリー・リスク)

当ファンドは外国の有価証券へ投資します。外国証券への投資には、当該国・地域の政治・経済および社会情勢の変化により混乱が生じた場合には基準価額に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当ファンドの投資対象国である新興諸国・地域には主に次のようなリスクがあり、これらのリスクはファンドの基準価額に大きな影響を及ぼす可能性があります。

先進国と比較して一般的に政治・経済および社会情勢等が著しく変化する可能性があります。
資産の移転に関する規制、外国人による投資規制等の導入等の可能性があります。
先進国と比較して一般的に法制度や社会基盤が未整備であり、情報開示等の基準が異なることから、正確な情報の確保が困難となる可能性があります。

3.為替変動リスク

当ファンドは、世界各国の各種の通貨建有価証券等に投資するため、為替リスクが伴います。円換算ベ−スにした場合、その資産価値は為替レ−トの変動により影響を受けることになります。 とりわけ為替ヘッジを行わないUBS海外株式ファンド Bコース為替ヘッジなし(野村SMA向け)においては、円と投資対象通貨との間の為替変動の影響を受けることになり、 円高方向へ進んだ場合には基準価額が下落する要因となります。

また、UBS海外株式ファンド Aコース為替ヘッジあり(野村SMA向け)においても為替ヘッジを行うにあたり為替ヘッジに伴うコストが発生し、基準価額が変動する要因となります。

4.解約によるファンドの資金流出に伴うリスク

短期間に相当金額の解約申込があった場合には、解約資金を手当てするために保有証券を大量に売却しなければならないことがあります。 その際には、市況動向や取引量等の状況によっては、保有証券を市場実勢から期待される価格で売却できないことがあり、その結果、基準価額が大きく変動する可能性があります。

5.その他

(短期金融商品の信用リスク)

ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生する可能性があります。

(取得および換金申込に係る制限)

取得または換金の申込日が、ロンドン証券取引所もしくはニューヨーク証券取引所の休業日またはロンドンの銀行もしくはニューヨークの銀行の休業日と同日の場合には、当該取得または換金の申込みは受付けません。
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、取得および換金の申込みの受付けを中止することおよび既に受付けた当該各申込を取り消すことがあります。
託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金請求には制限を設ける場合があります。

投資信託に関する一般的なリスク

法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が重大な不利益を被る可能性があります。
信託財産の状況によっては、目指す運用が行われないことがあります。 また、信託財産の減少の状況によっては、委託会社が目的とする運用が困難と判断した場合、安定運用に切り替えることがあります。
証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更等の諸事情により閉鎖されることがあります。 これにより当ファンドの運用が影響を被って基準価額の下落 につながり、その結果、投資元本を下回る可能性があります。

投資信託に関する一般的な留意事項

投資信託は、預貯金または保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
投資信託は、金融機関の預貯金とは異なり、元本および利息の保証はありません。 また、投資した資産価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負います。


ファンドの主な費用について

当ファンドのご購入時や保有期間中には以下の費用がかかります。
[ 直接ご負担いただく費用 ]
お買付時の申込手数料 ありません。
換金手数料 ありません。
信託財産留保額 ありません。
[ 保有期間中に間接的にご負担いただく費用 ]
信託報酬
信託財産の純資産総額に対して年率0.9765%(税抜0.93%)
その他の費用
監査報酬、受益権管理事務費用、法定書類関係費用(作成・印刷・交付等)等を年率0.1%を上限(信託財産の規模等を考慮しかかる上限を随時見直し変更することがあります)として、 信託財産より間接的にご負担いただく場合があります。また、有価証券の売買委託手数料、信託事務の処理に要する費用等がかかりますが、これらの費用は信託財産の規模、取引量等により変動しますので、 事前に金額および計算方法を記載することはできません。
※ 受益者に直接および間接的にご負担いただく費用の合計額は保有期間等に応じて異なりますので、記載しておりません。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
お申込みメモ  (詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください)
信託設定日
平成19年10月30日

信託期間

原則として無期限
決算及び分配
原則として、毎年2月25日(休業日の場合は翌営業日)

申込・換金の受付
お買付・ご換金のお申込の受付は午後3時(半日営業日の場合は午前11時)まで(販売会社所定の事務手続が完了したもの)とさせていただきます。
ただし、ロンドン証券取引所もしくはニューヨーク証券取引所の休業日またはロンドンの銀行もしくはニューヨークの銀行の休業日と同日の場合には、お買付・ご換金のお申込みの受付は行いません。

申込価額
当初自己設定:1口当り1円
申込期間 :取得申込受付日の翌営業日の基準価額とします。

申込単位
1円以上1円単位
ただし、収益分配金を再投資する場合は1口単位
換金価額
換金申込日の翌営業日の基準価額


ファンドの関係法人

当ファンドの関係法人は次の通りです。
委託会社
UBS グローバル・アセット・マネジメント株式会社

信託財産の運用の指図等を行います。

受託会社
中央三井アセット信託銀行株式会社

(再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
信託財産の保管・管理等を行います。
マザーファンドの
運用の委託先
UBSグローバル・アセット・マネジメント(UK)リミテッド

マザーファンドの運用の指図を行います。

販売会社

野村證券株式会社

(金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第142号
加入協会: 日本証券業協会、(社) 日本証券投資顧問業協会、(社) 金融先物取引業協会)

当ファンドの募集・販売の取扱い等を行います。


当ウェブサイトのご利用にあたってのご注意事項

当ウェブサイトはUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社(以下、弊社)により、本ファンドの情報提供を目的として作成されたものであり、 有価証券の取得の勧誘を目的とするものではありません。本ファンドのご購入に際しては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、 必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判断下さい。当ウェブサイトに記載された運用実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 当ウェブサイトに記載された市場やポートフォリオの見通し等は本資料作成時点での弊社の見解であり、将来の市場の動向等を保証するものではありません。 また、将来、予告無しに変更される場合もあります。騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。

UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社、およびそれらの関係会社は、本ホームページの記述を通じてファンドの購入の推奨および勧誘を行うものではなく、 またファンドへの投資に関するアドバイスを提供するものでもありません。

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