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商品の特色 ファンド基準価額 運用状況/目論見書


追加型株式投資信託/インデックス型(その他インデックス連動型)/自動けいぞく投資適用

ブラジルを代表する企業で構成された「ボベスパ指数」に概ね連動した 投資成果を
目指します。
 ◆ UBSブラジル・インデックス・マザーファンド受益証券への投資を通じて、ブラジルを代表する
企業の株式を中心に投資を行います。
 ◆ ベンチマークは、ボベスパ指数(円換算ベース)とします。
 


ブラジル・ボベスパ指数の推移

アルゼンチン危機によりボベスパ指数は低迷していましたが、2003年のルーラ政権誕生以降、上昇トレンドを辿っています。

2003年以降、貿易・経常収支の改善や、政治の安定、経済規模(GDP)の拡大等が株価上昇の背景にあると考えられます。

*1 ブレディ債:救済資金調達のための特別債(1989年、ラテンアメリカの債務危機に際してブレディ米財務長官が行った提案)
*2 サンパウロ証券取引所に上場されているすべての銘柄の合計時価総額
出所:BloombergWorld Federation of ExchangesJETROのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
※上記のデータは過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。


ブラジル・ボベスパ指数とは

ボベスパ指数は、ブラジル・サンパウロ証券取引所に上場されている、ブラジルの代表的な銘柄で構成された株価指数です。

ボベスパ指数に連動した成果を追求することで、ブラジルの主要企業の成長による投資成果を享受できます。

出所:BloombergWorld Federation of ExchangesのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
※上記のデータは過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。


ボベスパ指数の過去のパフォーマンス

ボベスパ指数は、ブラジルの相対的に高い経済成長等を背景に、先進国に比べて高いパフォーマンスを達成してきました。

サブプライム問題や米国景気減速が懸念されていますが、ボベスパ指数は主要先進国が下落する環境下で上昇を示して
います。

上記は以下の指数を使用。
   ブラジル:ボベスパ指数、ロシア:RTS指数、インド:SENSEX指数、
   中国:
H株指数、米国:S&P500、日本:TOPIX
※上記はすべて円ベース。
※リスクは、月次リターンの標準偏差を年率換算にて算出。
出所:BloombergのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
※上記のデータは過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。


過去の為替推移

ブラジル・レアルは、円に対してBRICs諸国の中で一番の値上がりを示しました。(過去5年間)

最近の不透明な投資環境でも、値下がりは他の通貨に比べ限定されており、ブラジルへの期待が相対的に高いことが
考えられます。

 
※上記はすべて円ベース。
※リスクは、月次リターンの標準偏差を年率換算にて算出。
出所:BloombergのデータをもとにUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
※上記のデータは過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。


投資適格国へ格上げ

ブラジルは、2008年4月30日にS&Pの外貨建長期国債格付が投資適格に格上げされました。

海外の年金基金には投資適格国にしか投資できないものが多いことから、ブラジルの信用力の向上とともに海外投資家による投資が活発化され、ブラジル株式市場がより厚みのある市場へ変化していくことが期待されます。

 
出所:Bloombergのデータをもとに
          UBS
グローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
出所:ブラジル中央銀行のデータをもとに
          UBS
グローバル・アセット・マネジメント株式会社作成
 
※上記のデータは過去のものであり、将来の動向を示唆、保証するものではありません。
原則として為替ヘッジは行いません。
 ◆ 実質的な外貨資産については、原則として為替ヘッジを行いませんので、基準価額は現地通貨(レアル)と
 日本円との為替動向を反映します。
UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループが運用を行います。
 ◆ UBSグローバル・アセット・マネジメント・グループは、世界最大級の総合金融機関UBS (UBS AG)グループの
 資産運用部門です。
 


ファンドのリスク

当ファンドはマザーファンドへの投資を通じてブラジルの株式等に投資を行いますので、実質組入株式の価格の下落や当該株式の発行会社の倒産や財務状況の悪化等の影響により基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また原則として為替ヘッジを行いませんので、投資対象国の通貨と日本円との間の為替変動により損失を被ることがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、全て投資家の皆様に帰属します。
当ファンドにかかる主なリスクは次の通りです。
ただし、すべてのリスクについて記載されているわけではありません。
(1) 株式の価格変動リスク
・ 株価変動リスク
株価は、政治・経済情勢、株式の需給関係、発行企業の業績等を反映して変動します。また、株価は、短期的または長期的に大きく変動することがあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
・ 信用リスク
株式の発行企業の業績悪化や経営不安、倒産等に陥った場合には投資資金の回収が出来なくなる場合があり、基準価額に影響を与える要因になります。
(2) カントリー・リスク
外国証券への投資には、当該国・地域の政治・経済および社会情勢の変化により混乱が生じた場合には基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。
また、当ファンドの主要投資対象国であるブラジルには主に次のようなリスクがあり、これらのリスクはファンドの基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。
・  先進国と比較して一般的に政治・経済および社会情勢等が著しく変化する可能性があります。
・  資産の移転に関する規制、外国人による投資規制等の導入等の可能性があります。
・  先進国と比較して一般的に法制度や社会基盤が未整備であり、情報開示等の基準が異なることから、正確な情報の確保が困難となる可能性があります。
(3) 為替変動リスク
外貨建資産を円貨ベ−スにした場合、その資産価値は、為替レ−トの変動により影響を受けることになります。為替レ−トは短期間に大幅に変動することがあります。 したがって、為替の変動に伴い、当ファンドの基準価額が変動する可能性があります。為替レ−トは一般に、外国為替市場の需給、世界各国への投資メリットの差異、金利の変動その他の様々な国際的要因により決定されます。また、為替レ−トは、各国政府・中央銀行による介入、通貨管理その他の政策によっても変動する可能性があります。
(4) その他
  《基準価額と指数の連動性に関する留意点》
当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドは、ボベスパ指数(円換算ベース)に概ね連動するように運用を行いますが、当ファンドの基準価額の騰落率とベンチマークであるボベスパ指数(円換算ベース)の騰落率とは必ずしも一致しません。これは、主として、流動性確保のために資産の一部を短期金融資産(CP、譲渡性預金、コール・ローン等)で運用すること、資金の出入りと実際の組入株式等の売買のタイミングのずれや、組入株式等の売買・評価価格と指数のずれがあること、ならびに当ファンドにおいて信託報酬やその他諸費用(信託財産にかかる租税等を含みます。)を負担することなどによるものです。 したがいまして、当ファンドは、基準価額がボベスパ指数(円換算ベース)の騰落率に連動すること、または同指数を上回ることを保証するものではありません。 また、ブラジル市場の構造変化、指数公表の停止などにより当該指数の参照が困難となった場合等には、ベンチマークを見直すことまたは指数との連動を終了し、償還することがあります。
  《短期金融商品の信用リスク》
ファンド資産を現地通貨建ての短期社債および短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生する可能性があります。
  《買付および換金申込に係る制限》
 ・ 買付または換金の申込日が、サンパウロ証券取引所の休業日またはサンパウロの銀行、ロンドンの銀行もしくはニューヨークの銀行の休業日と同日の場合には、当該買付または換金の申込みは受付けません。
 ・ 金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止その他やむを得ない事情があるときは、買付および換金のお申込みの受付けを中止することおよび既に受付けた当該各お申込みを取り消すことがあります。


投資信託に関する一般的なリスク

1.   法令や税制が変更される場合に、投資信託を保有する受益者が不利益を被る可能性があります。
2.   信託財産の状況によっては、目指す運用が行われないことがあります。また、信託財産の減少の状況によっては、委託会社が目的とする運用が困難と判断した場合、安定運用に切り替えることがあります。
3.   短期間に相当金額の解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするために組入有価証券を直前の市場実勢から乖離した価格で売却せざるを得ないことがあります。この場合、基準価額は下落する要因となり、損失を被ることがあります。
4.   証券市場および外国為替市場は、世界的な経済事情の急変またはその国における天災地変、政変、経済事情の変化もしくは政策の変更等の諸事情により閉鎖されることがあります。これにより当ファンドの運用が影響を被って基準価額の下落につながり、その結果、投資元本を下回る可能性があります。


投資信託に関する一般的な留意事項

1.   投資信託は、預貯金または保険契約とは異なり、預金保険機構、貯金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。
2.   投資信託は、金融機関の預貯金とは異なり、元本及び利息の保証はありません。投資した資産価値の減少を含むリスクは、投資信託をご購入のお客さまが負います。

ファンドの費用(詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい)

 

お申込みメモ(詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい)



委託会社、その他関係法人の概要

委託会社
UBS グローバル・アセット・マネジメント株式会社

信託財産の運用の指図等を行います。

受託会社

住友信託銀行株式会社

信託財産の管理業務等を行います。
販売会社
商号:日興コーディアル証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第129号
加入協会:日本証券業協会、(社)日本証券投資顧問業協会、(社)金融先物取引業協会

受益権の募集の取扱い・販売業務および一部解約金・償還金、収益分配金の支払い・再投資等に関する事務等を行います。

商号等: UBS証券会社(注)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第232号
加入協会:日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会

(注)UBS証券会社では、運用に必要な最低限の資金のために、委託会社の関係会社がファンドの買付を行う場合の募集等の取扱いのみを行います。一般投資家向けの募集等の取扱いは行いません。


ボベスパ指数について

ボベスパ指数(IBOVESPA)とは、サンパウロ証券取引所(以下「ボベスパ」といいます。)が所有する商標であり、当ファンドにおいて当該指数を利用するにあたり、ユービーエス・グローバル・アセット・マネジメント株式会社にその利用許諾が与えられています。ボベスパは、当ファンドの発行、後援、推薦、販売、もしくは販売活動を行うものではなく、またその運用につき一切の保証・責任を負うものではありません。また、ボベスパは、ボベスパ指数の運営管理上必要と認めるときは、当該指数の内容を変更する権利を有します。
 


当ウェブサイトのご利用にあたってのご注意事項

当ウェブサイトはUBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社(以下、弊社)により、本ファンドの情報提供を目的として作成されたものであり、 有価証券の取得の勧誘を目的とするものではありません。本ファンドのご購入に際しては、販売会社より投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、 必ず内容をご確認のうえ、お客様ご自身でご判断下さい。当ウェブサイトに記載された運用実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 当ウェブサイトに記載された市場やポートフォリオの見通し等は本資料作成時点での弊社の見解であり、将来の市場の動向等を保証するものではありません。 また、将来、予告無しに変更される場合もあります。騰落率は実際の投資家利回りとは異なります。

UBS AG、UBSグローバル・アセット・マネジメント株式会社、およびそれらの関係会社は、本ホームページの記述を通じてファンドの購入の推奨および勧誘を行うものではなく、 またファンドへの投資に関するアドバイスを提供するものでもありません。

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